ピアジェ「アルティプラノ」今もって唯一無二である。 

 ピアジェ「アルティプラノ」今もって唯一無二である。

「アルティプラノ」 60周年記念モデルのケースバック
(画像提供:ピアジェ)

個人的な意見を言うと、機械式の薄形時計は大変に好きだ。作るのも難しいし、扱うのも大変だが、日本刀のような緊張感が好ましいと思っている。もちろんクオーツで薄くするのも偉業だが、ゼンマイを収めた機械式で薄形をめざすというのは、より制約がありハードルが高い。
今や各社とも優れた薄形時計を作るようになったが、一貫してこの世界をリードしてきたのはピアジェだろう。以前も取り上げたが、個人的に好きなブランドなので、また書くことにした。

「アルティプラノ」 60周年記念モデルのケースサイド
(画像提供:ピアジェ)

2017年は、各社にとって記念すべき年だった。オメガは「スピードマスター」、「シーマスター」、「レイルマスター」の60周年を、そしてロンジンもまた「フラッグシップ」の60周年を祝った。しかし個人的にもっとも興味深かったのは、ピアジェの薄形モデル「アルティプラノ」が60周年を迎えたことだった。

asahi より引用

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