「ボッテガ・ヴェネタ」フレグランス3種。春の庭で過ごすひと時を表現した香り。

「ボッテガ・ヴェネタ」フレグランス3種。春の庭で過ごすひと時を表現した香り。


【6月9日 MODE PRESS WATCH】「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」は、ウィメンズおよびメンズのフレグランス・コレクション「パルコ パッラーディアーノ・コレクション」から3種の新フレグランスを発売した。ボッテガ・ヴェネタ ブティックにて店舗限定での展開となる。
2016年に発表された「パルコ パッラーディアーノ」は、6種類のフレグランスからなるコレクションで、同ブランドが1966年に誕生した地、イタリア・ヴェネト(Veneto)地方にあるパッラーディオ様式の庭園からインスパイアされたもの。クリエイティブ・ディレクターのトーマス・マイヤー(Tomas Maier)が監修し、この地域に育つ花や樹木、スパイス、果樹の香りを組み合わせており、パッラーディオ様式の庭でのさまざまなひとときや体験をとらえた“香りのトロンプルイユ”となっている。

今回新たにコレクションに加わったのは、パッラーディオ様式の春の庭からインスピレーションを得た3つのフローラルなフレグランス。ヴェネツィアの干潟のかすかに塩気を含んだ水辺を、新鮮でパウダリーな花の香りで表現した「パルコ パッラーディアーノ VII」、昼下がりの日が高く上った時間に、オレンジの果樹園をゆったりと散歩するイメージを甘美なネロリや樹皮のウッディな香りで表現した「パルコ パッラーディアーノ VIII」、地平線の彼方へ日が沈み、官能的なスミレの花が香り出す夕暮れを表現した「パルコ パッラーディアーノ IX」の3種類で、それぞれ3人の調香師とのコラボレーションから生まれた。

パッラーディオ様式のヴィラにおける古くからの伝統を反映してVII、VIII、IXとシンプルなローマ数字の名前が付けられており、「パルコ パッラーディアーノ I」から「パルコ パッラーディアーノ IX」まで、9つのフレグランスを揃える。
ヴェネツィアのクラシカルなガラス細工からインスピレーションを得たボトルには、ブランドを象徴するイントレチャートの模様がボトルやキャップ、パッケージングとあらゆる部分にデザインされている。ブランドが深く根ざすヴェネト地方の伝統と美に触れるコレクション。魅惑の香りを身につけて、庭園での優雅なひと時に想いを馳せてみては。

afpbb より引用

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