話題のルイ・ヴィトンのコネクテッドウォッチ

ルイ・ヴィトンから発売された話題のコネクテッドウォッチ「タンブール ホライゾン」。世界屈指のファッションブランドであり、革新を追求するウォッチメーカーでもあるルイ・ヴィトンがたどり着いたのは、“個性”を表現するコネクテッドウォッチだった。

文・川上康介

ルイ・ヴィトンらしさが詰め込まれたコネクテッドウォッチだ。タンブール=太鼓型のケースは、ルイ・ヴィトンの時計のアイコンだ。ケースの仕上げにもこだわりを感じる。たたずまいが、なんともいえずラグジュアリーだ。「タンブール ホライゾン」は、見た瞬間にルイ・ヴィトンのものだと思わせる“力”のようなものを感じさせてくれる。見た目だけではない。ハイクオリティのタッチスクリーンは、従来のコネクテッドウォッチから大幅な進化を感じさせる。触ってみると、その滑らかな動きと鮮やかさに驚く。コネクテッドウォッチもここまできたかと感じさせる繊細な表現力だ。
そして最大の特長は、旅を楽しませてくれるコネクテッドウォッチだということ。「My Flight(マイフライト)」は、フライトの時刻や、ターミナルおよびゲート情報、フライトの遅れの通知などを知らせてくれる機能。
さらには、世界7都市で使える「City Guide(シティガイド)」機能では、ルイ・ヴィトンによって編集されたシティガイドアプリの情報を活用し、ユーザーの現在地のおすすめスポットを紹介してくれたり、時間によってオープンしているカフェやレストランを教えてくれたりする。計画通りにルートをたどるのではなく、その場その時だけの出会いを楽しむ。旅を知り、旅を愛するルイ・ヴィトンらしい機能といえるだろう。

続きはこちらからGQ より引用

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